例文・使い方一覧でみる「ばば」の意味


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...猪熊(いのくま)のばばは...   猪熊のばばはの読み方
芥川龍之介 「偸盗」

...傭媼(やといばば)に履があるかないかを探らしによこした...   傭媼に履があるかないかを探らしによこしたの読み方
田中貢太郎 「蓮香」

...婆(ばば)あが怒鳴りだしたよ...   婆あが怒鳴りだしたよの読み方
徳冨蘆花 「小説 不如帰」

...是は婆(ばば)が万作を宥(なだ)める言だ...   是は婆が万作を宥める言だの読み方
徳冨蘆花 「漁師の娘」

...高田(たかた)の馬場(ばば)の雑木林(ぞうきばやし)...   高田の馬場の雑木林の読み方
永井荷風 「日和下駄」

...お祖母(ばば)さまでございますが...   お祖母さまでございますがの読み方
宮本百合子 「伊太利亜の古陶」

...逆子乱臣と呼ばば呼べ...   逆子乱臣と呼ばば呼べの読み方
吉川英治 「三国志」

...従者の柴橋大力介(しばばしだいりきのすけ)と後藤彦九郎であった...   従者の柴橋大力介と後藤彦九郎であったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...おばば……おばばからも...   おばば……おばばからもの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...おばばが持つのか...   おばばが持つのかの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...お杉ばばの口から...   お杉ばばの口からの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...ばばは少し酔っている...   ばばは少し酔っているの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...ばばは墜(お)ち込んでいるのだった...   ばばは墜ち込んでいるのだったの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...ばばの面(つら)構えはそれであった...   ばばの面構えはそれであったの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...「どうしたか、後から直ぐ行くといったおばばが、まだやって来ぬ」「ウム、そういえば、もう追いついて来そうなものだが」「きかぬ気でも、ばばの脚では、間道の上りが、ちと骨なのだろう...   「どうしたか、後から直ぐ行くといったおばばが、まだやって来ぬ」「ウム、そういえば、もう追いついて来そうなものだが」「きかぬ気でも、ばばの脚では、間道の上りが、ちと骨なのだろうの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...ばばがそこから這い出ようとした頃...   ばばがそこから這い出ようとした頃の読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...……お通よ、まいちど眼をあいて、ばばが詫びを、見ておくれやれ...   ……お通よ、まいちど眼をあいて、ばばが詫びを、見ておくれやれの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...ばば殿にも...   ばば殿にもの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「ばば」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ばば」

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「ばば」の英語の意味


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