例文・使い方一覧でみる「はかま」の意味


スポンサーリンク

...現に今朝(けさ)なぞも病人にはかまわず...   現に今朝なぞも病人にはかまわずの読み方
芥川龍之介 「お律と子等と」

...おれはかまわないからほかの人を早く掘れといった...   おれはかまわないからほかの人を早く掘れといったの読み方
石川欣一 「針の木のいけにえ」

...李花が寝衣(しんい)の袴(はかま)の裾(すそ)をびりりとばかり裂(つんざ)けり...   李花が寝衣の袴の裾をびりりとばかり裂けりの読み方
泉鏡花 「海城発電」

...そんなことはかまわず...   そんなことはかまわずの読み方
海野十三 「太平洋魔城」

...モーニングや羽織袴(はおりはかま)の人々が右往左往する中に...   モーニングや羽織袴の人々が右往左往する中にの読み方
江戸川乱歩 「悪魔の紋章」

...多少の雨や雪にはかまわん」そうした確約を得たので...   多少の雨や雪にはかまわん」そうした確約を得たのでの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...その武士たちは袴(はかま)の股立(ももだ)ちを高く取り...   その武士たちは袴の股立ちを高く取りの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...羽織袴(はかま)の角(かく)ばった感じの老人と...   羽織袴の角ばった感じの老人との読み方
長谷川時雨 「遠藤(岩野)清子」

...賊軍怖れ走って屎(くそ)を褌(はかま)より漏らし甲(よろい)を脱いで逃げたから...   賊軍怖れ走って屎を褌より漏らし甲を脱いで逃げたからの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...宮のお袴(はかま)も昨日の方と同じ紅であった...   宮のお袴も昨日の方と同じ紅であったの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...主として袴(はかま)かみしもなどの用に製して販売していた...   主として袴かみしもなどの用に製して販売していたの読み方
柳田国男 「木綿以前の事」

...化粧というものは男が衣服袴(はかま)を正すのと同じで...   化粧というものは男が衣服袴を正すのと同じでの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...袴(はかま)をつかんでいる手指が鉤(かぎ)のように曲って硬ばり...   袴をつかんでいる手指が鉤のように曲って硬ばりの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...「どうやら饒舌(しゃべ)りすぎたようだ」帯刀は袴(はかま)を手ではたき...   「どうやら饒舌りすぎたようだ」帯刀は袴を手ではたきの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...「後はかまわん...   「後はかまわんの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...直垂(ひたたれ)から袴(はかま)ごし...   直垂から袴ごしの読み方
吉川英治 「親鸞」

...その前から私たちの後ろに佇(たたず)んでいた三名の慇懃(いんぎん)な老紳士と袴(はかま)を着けた青年が側へ寄って来て...   その前から私たちの後ろに佇んでいた三名の慇懃な老紳士と袴を着けた青年が側へ寄って来ての読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

...袴腰(はかまごし)……はては脚絆(きゃはん)の紐(ひも)までといて検(あらた)めたが...   袴腰……はては脚絆の紐までといて検めたがの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「はかま」の書き方・書き順

いろんなフォントで「はかま」

「はかま」の電子印鑑作成


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • サッカー選手の吉田麻也さん: 日本代表のサポートプレーヤーとして帯同し、経験を生かしてチームを支える。 ⚽️
  • 野球選手の佐々木朗希さん: ドジャースの先発投手で、7回2安打無失点10奪三振の好投を見せた。🔥
  • タレントの網浜直子さん: 松山三四朗さんとの離婚を発表🎤
「推し」を登録

スポンサーリンク