例文・使い方一覧でみる「におう」の意味


スポンサーリンク

...それをまず俺に話すがいい」小浜兵曹長は仁王(におう)のように突立ち...   それをまず俺に話すがいい」小浜兵曹長は仁王のように突立ちの読み方
海野十三 「怪塔王」

...妙にすえくさいさびた鉄粉(てっぷん)のにおう場所で...   妙にすえくさいさびた鉄粉のにおう場所での読み方
海野十三 「爆薬の花籠」

...さけび声におうじて...   さけび声におうじての読み方
江戸川乱歩 「怪奇四十面相」

...すぐにおうまにめして...   すぐにおうまにめしての読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...仁王(におう)まで滅茶(めちゃ)苦茶にありとあらゆる神仏のお名を称(とな)えて...   仁王まで滅茶苦茶にありとあらゆる神仏のお名を称えての読み方
太宰治 「新釈諸国噺」

...これから倶楽部(くらぶ)へ往ってビールでも飲みながら話そう」二人は笑いながら伴(つ)れだって仁王門(におうもん)から出て...   これから倶楽部へ往ってビールでも飲みながら話そう」二人は笑いながら伴れだって仁王門から出ての読み方
田中貢太郎 「水魔」

...鞭を手に仁王立(におうだ)ちになって...   鞭を手に仁王立ちになっての読み方
ツルゲーネフ 神西清訳 「はつ恋」

...リゾールがしずかににおう...   リゾールがしずかににおうの読み方
永井隆 「ロザリオの鎖」

...菜の花の咲きにおう厚木街道を丹沢山へとむかったのです...   菜の花の咲きにおう厚木街道を丹沢山へとむかったのですの読み方
野村胡堂 「幻術天魔太郎」

...伏せていこうはは屍の炬燵(こたつ)ほのかににおううつつ世のつかれ念仏あくびまじりの或日の太陽...   伏せていこうはは屍の炬燵ほのかににおううつつ世のつかれ念仏あくびまじりの或日の太陽の読み方
林芙美子 「新版 放浪記」

...割におうようなので...   割におうようなのでの読み方
宮本百合子 「回覧板への注文」

...清い額つきがにおうように思われて...   清い額つきがにおうように思われての読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...重箱の蓋(ふた)を開けるとぷんとにおうのも...   重箱の蓋を開けるとぷんとにおうのもの読み方
柳田国男 「年中行事覚書」

...そこにおうたがいた...   そこにおうたがいたの読み方
山本周五郎 「薊」

...なにもかも正直におうちあけ申したいのでございます」「よくわかります...   なにもかも正直におうちあけ申したいのでございます」「よくわかりますの読み方
山本周五郎 「落ち梅記」

...いつの間にか闇の中に仁王立(におうだ)ちになっていた...   いつの間にか闇の中に仁王立ちになっていたの読み方
夢野久作 「人の顔」

...大事におうては身を惜しみ...   大事におうては身を惜しみの読み方
吉川英治 「三国志」

...それにおうじて、あなたこなたの家(うち)から、ワラワラワラ馳(か)けだしてくる...   それにおうじて、あなたこなたの家から、ワラワラワラ馳けだしてくるの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

「におう」の書き方・書き順

いろんなフォントで「におう」

「におう」の電子印鑑作成


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • サッカー選手の吉田麻也さん: 日本代表のサポートプレーヤーとして帯同し、経験を生かしてチームを支える。 ⚽️
  • 野球選手の佐々木朗希さん: ドジャースの先発投手で、7回2安打無失点10奪三振の好投を見せた。🔥
  • タレントの網浜直子さん: 松山三四朗さんとの離婚を発表🎤
「推し」を登録

スポンサーリンク