例文・使い方一覧でみる「なよなよと」の意味


スポンサーリンク

...なよなよと伏しまろんだが...   なよなよと伏しまろんだがの読み方
芥川龍之介 「きりしとほろ上人伝」

...なよなよとソファに身を寄せて灯火を見つめていた...   なよなよとソファに身を寄せて灯火を見つめていたの読み方
有島武郎 「或る女」

...なよなよとまず敷き台に腰をおろして...   なよなよとまず敷き台に腰をおろしての読み方
有島武郎 「或る女」

...あちこちにひょろひょろと立った白樺(しらかば)はおおかた葉をふるい落してなよなよとした白い幹が風にたわみながら光っていた...   あちこちにひょろひょろと立った白樺はおおかた葉をふるい落してなよなよとした白い幹が風にたわみながら光っていたの読み方
有島武郎 「カインの末裔」

...なよなよとした美人だという...   なよなよとした美人だというの読み方
江戸川乱歩 「悪魔の紋章」

...十本の手はなよなよとそれに合わせて拍子をとり...   十本の手はなよなよとそれに合わせて拍子をとりの読み方
江戸川乱歩 「影男」

...と言ってなよなよと座敷に上り...   と言ってなよなよと座敷に上りの読み方
太宰治 「新釈諸国噺」

...なよなよとした痩形(やせがた)であったが...   なよなよとした痩形であったがの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...ただなよなよとしただけの女だった...   ただなよなよとしただけの女だったの読み方
豊島与志雄 「秦の憂愁」

...なよなよと上半身を曲げて...   なよなよと上半身を曲げての読み方
野村胡堂 「黄金を浴びる女」

...下手から清姫がなよなよと現れ出てくる...   下手から清姫がなよなよと現れ出てくるの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...なよなよとして媚(なま)めかしい中に愁(うれい)を含んだ様子は...   なよなよとして媚めかしい中に愁を含んだ様子はの読み方
モーリス・ルブラン Maurice Leblanc 婦人文化研究会訳 「探偵小説アルセーヌ・ルパン」

...従つて草木などの感じの現はれ方も光琳はやはり強い処があつて抱一はただなよなよとして居る...   従つて草木などの感じの現はれ方も光琳はやはり強い処があつて抱一はただなよなよとして居るの読み方
正岡子規 「病牀六尺」

...風がふくとやわらかなわらびの葉がなよなよと動いて...   風がふくとやわらかなわらびの葉がなよなよと動いての読み方
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」

...平生からなよなよとした人がいっそう弱々しいふうになって寝ているのであったから...   平生からなよなよとした人がいっそう弱々しいふうになって寝ているのであったからの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...院のお言いになるままになってなよなよとおとなしい...   院のお言いになるままになってなよなよとおとなしいの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...なよなよとした柔らかさを備えたもうた姫宮を...   なよなよとした柔らかさを備えたもうた姫宮をの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...なよなよと柔らかな姫君と見えるが...   なよなよと柔らかな姫君と見えるがの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

「なよなよと」の書き方・書き順

いろんなフォントで「なよなよと」


ランダム例文:

日本語オノマトペ一覧|意味・使い方・例文つきでわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク