例文・使い方一覧でみる「とろんと」の意味


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...とろんとした眼が熱くなりそうだった...   とろんとした眼が熱くなりそうだったの読み方
李孝石 「蕎麦の花の頃」

...とろんとした暗い瞳を動かして...   とろんとした暗い瞳を動かしての読み方
池谷信三郎 「橋」

...とろとろんとしていると...   とろとろんとしているとの読み方
海野十三 「海底都市」

...両眼はとろんとして...   両眼はとろんとしての読み方
海野十三 「深夜の市長」

...どうせ幻燈のようにとろんと霞んでいるに違いございませぬ...   どうせ幻燈のようにとろんと霞んでいるに違いございませぬの読み方
太宰治 「葉」

...急にとろんとして...   急にとろんとしての読み方
田畑修一郎 「医師高間房一氏」

...とろんとした眼で千代次を見ていた...   とろんとした眼で千代次を見ていたの読み方
豊島与志雄 「慾」

...とろんとした眼を据(す)えている酔いどれの姿を...   とろんとした眼を据えている酔いどれの姿をの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...どこまでもとろんとしていた...   どこまでもとろんとしていたの読み方
夏目漱石 「坑夫」

...傘もない塵芥だらけの電燈の球が黄色い光をとろんとあたりへ投げてゐた...   傘もない塵芥だらけの電燈の球が黄色い光をとろんとあたりへ投げてゐたの読み方
南部修太郎 「ハルピンの一夜」

...とろんとした眼をしてゐた...   とろんとした眼をしてゐたの読み方
林芙美子 「浮雲」

...とろんとした眼つきで藤波の顔を見あげながら...   とろんとした眼つきで藤波の顔を見あげながらの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...眼はとろんとして...   眼はとろんとしての読み方
火野葦平 「花と龍」

...目をとろんとさせて...   目をとろんとさせての読み方
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「ヴェニスに死す」

...眼はとろんとして動きが鈍く...   眼はとろんとして動きが鈍くの読み方
山本周五郎 「赤ひげ診療譚」

...――とろんと濁った眼だった...   ――とろんと濁った眼だったの読み方
山本周五郎 「お美津簪」

...眼光はとろんとなり...   眼光はとろんとなりの読み方
山本周五郎 「長屋天一坊」

...とろんとした眼に物を忘れて...   とろんとした眼に物を忘れての読み方
吉川英治 「私本太平記」

「とろんと」の書き方・書き順

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