例文・使い方一覧でみる「ためし」の意味


スポンサーリンク

...女人(にょにん)に愛楽を生じたためしは...   女人に愛楽を生じたためしはの読み方
芥川龍之介 「俊寛」

...あたしたちのためしのときも...   あたしたちのためしのときもの読み方
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「人魚のひいさま」

...世にためしなき恐れであった...   世にためしなき恐れであったの読み方
江戸川乱歩 「火星の運河」

...嘗つて彼を好いたためしもなし...   嘗つて彼を好いたためしもなしの読み方
關口存男 「新獨逸語文法教程解説」

...それとなくためしてみましたが...   それとなくためしてみましたがの読み方
高山毅 「福沢諭吉」

...ものはためしだと思つて...   ものはためしだと思つての読み方
太宰治 「お伽草紙」

...いろいろさまざま聴力をためしてみるので...   いろいろさまざま聴力をためしてみるのでの読み方
太宰治 「水仙」

...ためしに二十二円まで値を付けてみたのだそうでございます...   ためしに二十二円まで値を付けてみたのだそうでございますの読み方
橘外男 「蒲団」

...ためしに、道の小石をひろって、皮袋にいれてみました...   ためしに、道の小石をひろって、皮袋にいれてみましたの読み方
豊島与志雄 「銀の笛と金の毛皮」

...しかしためしてみたって別に損するわけじゃない...   しかしためしてみたって別に損するわけじゃないの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...人間一心凝めて――矢の立つためし有りってんだ...   人間一心凝めて――矢の立つためし有りってんだの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...私はあまりたびたびその手をくつたためしまひにはほん泣きかうそ泣きかを額に出る癇癪筋のあるなしで見わけることをおぼえた...   私はあまりたびたびその手をくつたためしまひにはほん泣きかうそ泣きかを額に出る癇癪筋のあるなしで見わけることをおぼえたの読み方
中勘助 「銀の匙」

...この日爺婆若返つて騷ぐためしである...   この日爺婆若返つて騷ぐためしであるの読み方
長塚節 「十日間」

...ためしに聞いて來てごらん...   ためしに聞いて來てごらんの読み方
水上滝太郎 「大阪の宿」

...)たまにはギロリの効力もためして御覧になりたくはならないでしょうか...   )たまにはギロリの効力もためして御覧になりたくはならないでしょうかの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...昔から一度だってはいとぬかしたためしがねえんだから」と増田は新しく注がれた酒を飲んで云った...   昔から一度だってはいとぬかしたためしがねえんだから」と増田は新しく注がれた酒を飲んで云ったの読み方
山本周五郎 「季節のない街」

...そんなためしの決してなかったことも...   そんなためしの決してなかったこともの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...慰めらしいことばをかけたためしがない...   慰めらしいことばをかけたためしがないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「ためし」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ためし」

「ためし」の電子印鑑作成


梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 野球選手の大谷翔平さん: 第2子の無事な誕生を報告しました 👶
  • サッカー選手の堂安律さん: 髪色を変えてチュニジア戦に備える ⚽
  • 歌手の田原俊彦さん: 芸能生活47年目、82枚目シングルをリリースし、ライブツアー開催を意気込む。🎤
「推し」を登録

スポンサーリンク