例文・使い方一覧でみる「ただ事」の意味


スポンサーリンク

...どうもただ事でない...   どうもただ事でないの読み方
江戸川乱歩 「黄金仮面」

...ただ事ではない...   ただ事ではないの読み方
江戸川乱歩 「黄金仮面」

...ただ事ではない...   ただ事ではないの読み方
江戸川乱歩 「恐怖王」

...何だかただ事でない感じがするんだ...   何だかただ事でない感じがするんだの読み方
江戸川乱歩 「孤島の鬼」

...ただ事実をじっと考えたかった...   ただ事実をじっと考えたかったの読み方
豊島与志雄 「反抗」

...わたしは突然銀座通りで小半の彩牋堂を去った由を知るやおのれが無沙汰(ぶさた)は打忘れただ事の次第を訝(いぶか)ったのであった...   わたしは突然銀座通りで小半の彩牋堂を去った由を知るやおのれが無沙汰は打忘れただ事の次第を訝ったのであったの読み方
永井荷風 「雨瀟瀟」

...かちかちに凍りついた物干綱にさがつてゐるあの洗濯物! それは一昨日訪ねて來た時とそつくりそのままではないか?「こいつアただ事ぢやないぞ...   かちかちに凍りついた物干綱にさがつてゐるあの洗濯物! それは一昨日訪ねて來た時とそつくりそのままではないか?「こいつアただ事ぢやないぞの読み方
南部修太郎 「死の接吻」

...ここにはただ事実の例を示さんがために...   ここにはただ事実の例を示さんがためにの読み方
福沢諭吉 「旧藩情」

...ただ事ならぬものをぴンと感じた...   ただ事ならぬものをぴンと感じたの読み方
本庄陸男 「石狩川」

...私はただ事実を検討してみたまでだ」と甲斐が続けた...   私はただ事実を検討してみたまでだ」と甲斐が続けたの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...最も確実正確な時計を世に贈るという仕事――これがただ事であろうか...   最も確実正確な時計を世に贈るという仕事――これがただ事であろうかの読み方
横光利一 「欧洲紀行」

...乱れ飛ぶ提灯の影もただ事ならず見えますのに――...   乱れ飛ぶ提灯の影もただ事ならず見えますのに――の読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...それにただ事ならぬ喊声(かんせい)と人影のうごきに...   それにただ事ならぬ喊声と人影のうごきにの読み方
吉川英治 「三国志」

...ただ事でございませぬ」正成は...   ただ事でございませぬ」正成はの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...ただ事ならじと察したらしく...   ただ事ならじと察したらしくの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...(――ただ事ではない)と...   との読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...急を告げに来た武者の動作がすでにただ事でなかった...   急を告げに来た武者の動作がすでにただ事でなかったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...ただ事ならずとの報らせにございますが」「なに...   ただ事ならずとの報らせにございますが」「なにの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「ただ事」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ただ事」

「ただ事」の電子印鑑作成


梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

スポンサーリンク