例文・使い方一覧でみる「ただの」の意味


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...自動車代はただのうえに...   自動車代はただのうえにの読み方
江戸川乱歩 「怪人二十面相」

...ただの書生さんじゃないと見込んで...   ただの書生さんじゃないと見込んでの読み方
太宰治 「創生記」

...忠信(ただのぶ)狐が姿を現わすと云う...   忠信狐が姿を現わすと云うの読み方
谷崎潤一郎 「吉野葛」

...これはどうもただのけんかではなくて...   これはどうもただのけんかではなくての読み方
寺田寅彦 「藤棚の陰から」

...ただの文化的寄せあつめでは不可能なことだ...   ただの文化的寄せあつめでは不可能なことだの読み方
戸坂潤 「クリティシズムと認識論との関係」

...思想というのはただの観念ではなくて傾向的組織をもった観念のことだが...   思想というのはただの観念ではなくて傾向的組織をもった観念のことだがの読み方
戸坂潤 「思想動員論」

...それによって彼もまた私達同様のただの人になり終ったことは...   それによって彼もまた私達同様のただの人になり終ったことはの読み方
戸坂潤 「友情に関係あるエッセイ」

...白毛なんぞはただの一筋だってなかった...   白毛なんぞはただの一筋だってなかったの読み方
ドストエーフスキイ 神西清訳 「永遠の夫」

...出来ヌト云ウコトハナイモノダ――とホザくところはただののらくら者ではあり得ない...   出来ヌト云ウコトハナイモノダ――とホザくところはただののらくら者ではあり得ないの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...そんな見識はただの見栄(みえ)じゃありませんか...   そんな見識はただの見栄じゃありませんかの読み方
夏目漱石 「明暗」

...「茶代」というものを取りながら、あれでは、ただの湯の方が、まだしも、ましなくらいである...   「茶代」というものを取りながら、あれでは、ただの湯の方が、まだしも、ましなくらいであるの読み方
野村胡堂 「胡堂百話」

...こっちはただの岡っ引だ」「つまらねえ遠慮をするじゃないか...   こっちはただの岡っ引だ」「つまらねえ遠慮をするじゃないかの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...ただの十円でもよろしく候...   ただの十円でもよろしく候の読み方
林芙美子 「新版 放浪記」

...ただの一人も執刀術の勉強に身を挺したものがなかったというは...   ただの一人も執刀術の勉強に身を挺したものがなかったというはの読み方
久生十蘭 「玉取物語」

...己はただの一度(ど)もその味を真から嘗(な)めた事がない...   己はただの一度もその味を真から嘗めた事がないの読み方
ホフマンスタアル Hugo von Hofmannsthal 森鴎外訳 「痴人と死と」

...自分が結局ただの人間であり...   自分が結局ただの人間でありの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「煉獄」

...ただの足跡であったのであろうが...   ただの足跡であったのであろうがの読み方
柳田国男 「峠に関する二、三の考察」

...ただの田楽女とはわけが違う...   ただの田楽女とはわけが違うの読み方
吉川英治 「私本太平記」

「ただの」の書き方・書き順

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「ただの」の英語の意味


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