例文・使い方一覧でみる「ぞう」の意味


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...密林の雨は騒々(そうぞう)しい...   密林の雨は騒々しいの読み方
海野十三 「蠅」

...軍人(ぐんじん)・政治家(せいじか)の村田蔵六(むらたぞうろく)(のちの大村益次郎(おおむらますじろう))...   軍人・政治家の村田蔵六)の読み方
高山毅 「福沢諭吉」

...「あれは汚れた腹の中を洗っているところだよ」鬼使はむぞうさに答えた...   「あれは汚れた腹の中を洗っているところだよ」鬼使はむぞうさに答えたの読み方
田中貢太郎 「令狐生冥夢録」

...花道から出て来る八百蔵(やおぞう)の加藤を...   花道から出て来る八百蔵の加藤をの読み方
徳田秋声 「黴」

...数の多いその釦(ボタン)には象眼細工(ぞうがんざいく)でちりばめた宝石を用い...   数の多いその釦には象眼細工でちりばめた宝石を用いの読み方
永井荷風 「十九の秋」

...象牙(ぞうげ)に置いた蒔絵(まきえ)の舌(した)を気高(けだか)しと思う数奇(すき)も有(も)たぬ...   象牙に置いた蒔絵の舌を気高しと思う数奇も有たぬの読み方
夏目漱石 「虞美人草」

...騒々(そうぞう)しい...   騒々しいの読み方
夏目漱石 「坊っちゃん」

...ぞうの足みたいだなあと思いながら...   ぞうの足みたいだなあと思いながらの読み方
新美南吉 「正坊とクロ」

...女中たちは雑巾(ぞうきん)をさしたり...   女中たちは雑巾をさしたりの読み方
長谷川時雨 「西川小りん」

...「杭州(こうしゅう)から福県(ふくけん)のあたりを荒し廻った海賊の五島我馬造(ごとうがまぞう)が隠居所に建てた唐館だそうだが...   「杭州から福県のあたりを荒し廻った海賊の五島我馬造が隠居所に建てた唐館だそうだがの読み方
久生十蘭 「平賀源内捕物帳」

...どこにもボロぞうきんしかないからぢやないかな? 僕んとこなんかにや...   どこにもボロぞうきんしかないからぢやないかな? 僕んとこなんかにやの読み方
槇本楠郎 「掃除当番」

...芭蕉は未曾有(みぞう)の一句を得たり...   芭蕉は未曾有の一句を得たりの読み方
正岡子規 「古池の句の弁」

...兵部卿の宮が中宮のお宿直(とのい)座敷から御自身の曹司(ぞうし)のほうへ行こうとしていられるところへ按察使(あぜち)大納言家の若君は来た...   兵部卿の宮が中宮のお宿直座敷から御自身の曹司のほうへ行こうとしていられるところへ按察使大納言家の若君は来たの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...おん仏間の五大尊の御像(みぞう)...   おん仏間の五大尊の御像の読み方
吉川英治 「私本太平記」

...甲斐源氏(かいげんじ)の御曹子(おんぞうし)...   甲斐源氏の御曹子の読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...彼のただ一人の若党の権三(ごんぞう)のことである...   彼のただ一人の若党の権三のことであるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...閥族(ばつぞく)同士の公然な大贈賄(ぞうわい)というわけだな」「そうですよ...   閥族同士の公然な大贈賄というわけだな」「そうですよの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...そこの藁草履(わらぞうり)を借りて...   そこの藁草履を借りての読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「ぞう」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ぞう」

「ぞう」の電子印鑑作成

「ぞう」の英語の意味


ランダム例文:
檻車   シーフ   八幡  

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