例文・使い方一覧でみる「それ自体」の意味


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...彼のケエスそれ自体が現代のサンボルだ...   彼のケエスそれ自体が現代のサンボルだの読み方
太宰治 「ダス・ゲマイネ」

...それ自体が『神に通じ』またそれが神であるところの道...   それ自体が『神に通じ』またそれが神であるところの道の読み方
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」

...芸術それ自体の部門に於て...   芸術それ自体の部門に於ての読み方
萩原朔太郎 「詩の原理」

...詩的精神それ自体の投影したものでなければならぬ...   詩的精神それ自体の投影したものでなければならぬの読み方
萩原朔太郎 「詩の原理」

...原詩それ自体の詩的ムードなのである...   原詩それ自体の詩的ムードなのであるの読み方
萩原朔太郎 「詩の翻訳について」

...生きることそれ自体が...   生きることそれ自体がの読み方
萩原朔太郎 「老年と人生」

...何か私は縁遠い妄想感を抱いてゐるといふかの如き自覚! それ自体が...   何か私は縁遠い妄想感を抱いてゐるといふかの如き自覚! それ自体がの読み方
牧野信一 「熱い風」

...それ自体としては彼にはどうでもよいことであつたから...   それ自体としては彼にはどうでもよいことであつたからの読み方
三木清 「ゲーテに於ける自然と歴史」

...本をよむことそれ自体が...   本をよむことそれ自体がの読み方
宮本百合子 「新しい文学の誕生」

...自在であり得るということそれ自体がどんなに中心が確立しているかということを語っているという風だったら見事ねえ...   自在であり得るということそれ自体がどんなに中心が確立しているかということを語っているという風だったら見事ねえの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...以前ひんぴんとそういう人が来た頃からそういうことをうるさがるたちなので来ないにこしたことはないのでそれ自体としてはありがたいわけだ...   以前ひんぴんとそういう人が来た頃からそういうことをうるさがるたちなので来ないにこしたことはないのでそれ自体としてはありがたいわけだの読み方
三好十郎 「絵画について」

...それ自体としては...   それ自体としてはの読み方
三好十郎 「恐怖の季節」

...それ自体としては暴力などとはいえない...   それ自体としては暴力などとはいえないの読み方
三好十郎 「抵抗のよりどころ」

...それ自体が矛盾し撞着しているからだ...   それ自体が矛盾し撞着しているからだの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...それ自体をゆすぶる・こういう極度の・疑いによって...   それ自体をゆすぶる・こういう極度の・疑いによっての読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...(c)それを裸にしてただそれ自体においてながめると...   それを裸にしてただそれ自体においてながめるとの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...それはそれ自体隠れた秘密の行為である...   それはそれ自体隠れた秘密の行為であるの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...決して死それ自体を考察してはいない...   決して死それ自体を考察してはいないの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

「それ自体」の読みかた

「それ自体」の書き方・書き順

いろんなフォントで「それ自体」

「それ自体」の電子印鑑作成

「それ自体」の英語の意味


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

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