...せっせと働きつづけました...
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「はだかの王さま」
...おまえはせっせとはしって...
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「雪の女王」
...なおせっせと掃除(そうじ)をやってる...
伊藤左千夫 「告げ人」
...せっせと土を掘り返したり...
谷崎潤一郎 「痴人の愛」
...せっせと針を動かしているおかあさんを...
壺井栄 「柿の木のある家」
...粉袋や粉挽機械の間をせっせと働きながら...
マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー Marie Louise de la Ramee 菊池寛訳 「フランダースの犬」
...せっせとつづっているのでした...
野村胡堂 「幻術天魔太郎」
...「それまでせっせと縛ることにしましょうよ...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...せっせとミシンを踏んだ...
原民喜 「壊滅の序曲」
...今度は次の間から登山綱(ザイル)を持ち出してせっせと輪を作り...
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」
...洗面器に井戸水を汲んできてせっせと胸を冷やしたが...
久生十蘭 「肌色の月」
...八月の祝(いわ)い日(び)の用意にせっせとかかっていた...
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」
...せっせと品物をしまいこんでいた...
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」
...せっせと針をはこぶのでしたが...
ルイザ・メイ・オルコット L. M. Alcott 水谷まさる訳 「若草物語」
...その次の日からせっせと山岸の家へ足繁く往来し出した...
宮本百合子 「栄蔵の死」
...せっせとやっている...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...せっせと書いて彼の癖の独白体を脱しなければいけないが...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...キビのつぶをせっせとひろいあつめては...
グリム Grimm 矢崎源九郎訳 「白ヘビ」
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