例文・使い方一覧でみる「ずいき」の意味


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...のみならずいきなり立ち上ると...   のみならずいきなり立ち上るとの読み方
芥川龍之介 「河童」

...のみならずいきなり立ち上がると...   のみならずいきなり立ち上がるとの読み方
芥川龍之介 「河童」

...随喜渇仰(ずいきかつごう)の涙を零(こぼ)すという手合いだ...   随喜渇仰の涙を零すという手合いだの読み方
大隈重信 「福沢先生の処世主義と我輩の処世主義」

...もし春琴が今少し如才(じょさい)なく人に謙(へりくだ)ることを知っていたなら大いにその名が顕(あら)われたであろうに富貴(ふうき)に育って生計の苦難を解せず気随気儘(きずいきまま)に振舞(ふるま)ったために世間から敬遠され...   もし春琴が今少し如才なく人に謙ることを知っていたなら大いにその名が顕われたであろうに富貴に育って生計の苦難を解せず気随気儘に振舞ったために世間から敬遠されの読み方
谷崎潤一郎 「春琴抄」

...彼女のことが心配でならなかった私は我慢できずいきなりぶちまけてしまった...   彼女のことが心配でならなかった私は我慢できずいきなりぶちまけてしまったの読み方
O. H. ダンバー O. H. Dunbar The Creative CAT 訳 「長い部屋」

...名優を随喜渇仰(ずいきかつごう)するもろもろの声を聞き流して...   名優を随喜渇仰するもろもろの声を聞き流しての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...その芋茎(ずいき)のような筋(きん)の束をピンセットで鋏んで示しているのはトゥルプ教授で...   その芋茎のような筋の束をピンセットで鋏んで示しているのはトゥルプ教授での読み方
野上豊一郎 「レンブラントの国」

...養家に行きて気随気儘(きずいきまま)に身を持崩し妻に疏(うと)まれ...   養家に行きて気随気儘に身を持崩し妻に疏まれの読み方
福沢諭吉 「女大学評論」

...気随気儘(きずいきまま)に大金を掴み出し...   気随気儘に大金を掴み出しの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...説明も与えずいきなりそう云われていることに心持を害された...   説明も与えずいきなりそう云われていることに心持を害されたの読み方
「おもかげ」

...畑のずいきや莓がよく見えた...   畑のずいきや莓がよく見えたの読み方
宮本百合子 「からたち」

...随喜(ずいき)の涙を流さぬばかりふるえて...   随喜の涙を流さぬばかりふるえての読み方
吉川英治 「三国志」

...戦勝の瑞気(ずいき)にわいている今日...   戦勝の瑞気にわいている今日の読み方
吉川英治 「私本太平記」

...埃(ほこ)りも瑞気(ずいき)の虹に見えてくる...   埃りも瑞気の虹に見えてくるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...随喜(ずいき)して...   随喜しての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...随喜(ずいき)のよだれ...   随喜のよだれの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...随喜渇仰(ずいきかつごう)の有様なのだ...   随喜渇仰の有様なのだの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...中に瑞気(ずいき)あり...   中に瑞気ありの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

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