...席からすっくと立ちあがって...
海野十三 「太平洋魔城」
...すっくと立ちあがり...
海野十三 「太平洋魔城」
...頂上にすっくと立ちあがった...
海野十三 「太平洋魔城」
...じめんにすっくとたち上がると...
江戸川乱歩 「赤いカブトムシ」
...鉄人Qは、すっかり大蛇の口から、外に出て、そこに、すっくと、立ちはだかりました...
江戸川乱歩 「鉄人Q」
...すっくとたちあがったのです...
江戸川乱歩 「鉄塔の怪人」
...例の仁王門がすっくと...
橘外男 「仁王門」
...一方は自転車にすっくと乗った優雅な女性...
三上於菟吉訳 大久保ゆう改訳 「自転車乗りの影」
...すっくと立ち上る...
豊島与志雄 「囚われ人」
...けれど騒動があるとすっくと立ち上がる...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...みごとな健やかな様子で頭をすっくと上げ...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...すっくと立った人のあった時には...
中里介山 「大菩薩峠」
...すっくすっくと歩んでいる...
中里介山 「大菩薩峠」
...すっくと二三歩あるき出して...
中里介山 「大菩薩峠」
...「馬鹿ッ」平次はすっくと立上がりました...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...すっくと立ち上がった...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「くちなしの花」
...君は僕と語っているあの混迷期が何であったろう誹謗と無能を止めよ―――党と同盟は死と裏切りの岐点の上でこまねずみのようにはげしく回転し正確にすっくと立ち上ったのだ!僕はこんなに君を愛し君は偉大な情熱をもって僕を抱いている亡ぼされ...
槇村浩 「青春」
...すっくと体をのばして立ち上がっていた...
吉川英治 「私本太平記」
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