例文・使い方一覧でみる「じゃのめ」の意味


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...渋蛇目傘(しぶじゃのめ)を開いたままで...   渋蛇目傘を開いたままでの読み方
泉鏡花 「薄紅梅」

...蛇目傘(じゃのめ)と来た...   蛇目傘と来たの読み方
泉鏡花 「薄紅梅」

...片手ざしの渋蛇目傘(しぶじゃのめ)で...   片手ざしの渋蛇目傘での読み方
泉鏡花 「薄紅梅」

...蛇目傘(じゃのめがさ)や...   蛇目傘やの読み方
鷹野つぎ 「虫干し」

...雨水の光る蛇目傘(じゃのめがさ)を半畳(はんだたみ)にして...   雨水の光る蛇目傘を半畳にしての読み方
田中貢太郎 「黄燈」

...広巳が蛇目傘(じゃのめがさ)を担(かつ)ぐようにさして...   広巳が蛇目傘を担ぐようにさしての読み方
田中貢太郎 「春心」

...半ちゃんは紺蛇目(こんじゃのめ)をさしていた...   半ちゃんは紺蛇目をさしていたの読み方
田中貢太郎 「春心」

...円木棒は忽(たちま)ち紺蛇目(こんじゃのめ)を潰(つぶ)し蝙蝠傘(こうもりがさ)を飛ばしてしまった...   円木棒は忽ち紺蛇目を潰し蝙蝠傘を飛ばしてしまったの読み方
田中貢太郎 「春心」

...忠勇義烈の勇士をば、させもさせたり、しもしたり、三千と三百八十人、並べておいて、腹を切らした――とは、じゃのめの傘で、ちっと披げすぎたが、当時、評判のお話じゃ――ところで――」南玉は、湯を一つ飲んで、羽織を脱いで、後方へすてると、腕まくりをした...   忠勇義烈の勇士をば、させもさせたり、しもしたり、三千と三百八十人、並べておいて、腹を切らした――とは、じゃのめの傘で、ちっと披げすぎたが、当時、評判のお話じゃ――ところで――」南玉は、湯を一つ飲んで、羽織を脱いで、後方へすてると、腕まくりをしたの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...女のは黒蛇目(くろじゃのめ)であったが...   女のは黒蛇目であったがの読み方
夏目漱石 「彼岸過迄」

「じゃのめ」の書き方・書き順

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