例文・使い方一覧でみる「しんねり」の意味


スポンサーリンク

...あんなにしんねりむつつりと首(はじめ)も尻尾もなく...   あんなにしんねりむつつりと首も尻尾もなくの読み方
有島武郎 「An Incident」

...しんねりむつつりの今日だつた...   しんねりむつつりの今日だつたの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...しんねりむつつりで暮らした...   しんねりむつつりで暮らしたの読み方
種田山頭火 「松山日記」

...しんねり泣きつづけるのは...   しんねり泣きつづけるのはの読み方
壺井栄 「二十四の瞳」

...しんねりした押しの強さが...   しんねりした押しの強さがの読み方
徳田秋声 「縮図」

...彼はモスクワでも始終しんねりむっつりで押し通したとのことである...   彼はモスクワでも始終しんねりむっつりで押し通したとのことであるの読み方
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」

...さうだにしんねりむつゝりしてねえで...   さうだにしんねりむつゝりしてねえでの読み方
長塚節 「土」

...しんねりむっつりと構えている僕などの態度は...   しんねりむっつりと構えている僕などの態度はの読み方
夏目漱石 「彼岸過迄」

...顎十郎の呆けた眼玉にしんねりと絡みついて...   顎十郎の呆けた眼玉にしんねりと絡みついての読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...しなやかに手先をくねらせてしんねりと踊っている...   しなやかに手先をくねらせてしんねりと踊っているの読み方
久生十蘭 「生霊」

...雨雲の間からぼんやり秋の薄陽が洩(も)れて来るようなしんねりとした微笑が...   雨雲の間からぼんやり秋の薄陽が洩れて来るようなしんねりとした微笑がの読み方
久生十蘭 「犂氏の友情」

...爪先がきちんと揃ったまましんねりとおっ立っていく...   爪先がきちんと揃ったまましんねりとおっ立っていくの読み方
久生十蘭 「だいこん」

...ここに水がある!」しんねりとした沈黙が...   ここに水がある!」しんねりとした沈黙がの読み方
久生十蘭 「地底獣国」

...しんねりむっつりと黙りこんでしまう...   しんねりむっつりと黙りこんでしまうの読み方
ニコライ・ゴーゴリ 平井肇訳 「外套」

...口数が多いというよりは寧(むし)ろしんねりむっつりの方で...   口数が多いというよりは寧ろしんねりむっつりの方での読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...すてばちになつたら何ものにも恐れないと云ふ毒々しい気性がしんねりむつつりした容貌の上にあらはれてゐた...   すてばちになつたら何ものにも恐れないと云ふ毒々しい気性がしんねりむつつりした容貌の上にあらはれてゐたの読み方
平出修 「夜烏」

...しんねりむっつりした少年で...   しんねりむっつりした少年での読み方
森鴎外 「ヰタ・セクスアリス」

...そして持前のしんねりむっつりした様子で...   そして持前のしんねりむっつりした様子での読み方
森鴎外 「独身」

「しんねり」の書き方・書き順

いろんなフォントで「しんねり」

「しんねり」の電子印鑑作成


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク