例文・使い方一覧でみる「しびれ」の意味


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...指先がしびれるような感じに堪えながら...   指先がしびれるような感じに堪えながらの読み方
梅崎春生 「風宴」

...頭のしびれるような酔い心地を物うく思い出していた...   頭のしびれるような酔い心地を物うく思い出していたの読み方
梅崎春生 「風宴」

...脳髄のしびれて来るのを感じたことでありました...   脳髄のしびれて来るのを感じたことでありましたの読み方
海野十三 「赤耀館事件の真相」

...からだがしびれてしまうのだとか...   からだがしびれてしまうのだとかの読み方
江戸川乱歩 「少年探偵団」

...たましいもしびれるほどうれしい意外でした...   たましいもしびれるほどうれしい意外でしたの読み方
江戸川乱歩 「大金塊」

...せっかくの酒の酔いも既に醒(さ)め、一座は白け切って、原田ひとりは血走った眼をむき、名乗り給え、名乗り給え、とあせって、そのうちに鶏鳴あかつきを告げ、原田はとうとう、しびれを切らし、「ながくおひきとめも、無礼と存じます...   せっかくの酒の酔いも既に醒め、一座は白け切って、原田ひとりは血走った眼をむき、名乗り給え、名乗り給え、とあせって、そのうちに鶏鳴あかつきを告げ、原田はとうとう、しびれを切らし、「ながくおひきとめも、無礼と存じますの読み方
太宰治 「新釈諸国噺」

...足にしびれがきれただけならそんなに執拗な筈はない...   足にしびれがきれただけならそんなに執拗な筈はないの読み方
豊島与志雄 「子を奪う」

...一體これは何うした事なんで?」八五郎は到頭しびれを切らしました...   一體これは何うした事なんで?」八五郎は到頭しびれを切らしましたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...とりわけ家に殘して來た初代のおもかげは瞼に描くたびに皮膚がしびれてくるやうななつかしさで...   とりわけ家に殘して來た初代のおもかげは瞼に描くたびに皮膚がしびれてくるやうななつかしさでの読み方
林芙美子 「雨」

...わけもなく飲みつづけたコクテールやジンフィーズの酔いで手足がしびれ...   わけもなく飲みつづけたコクテールやジンフィーズの酔いで手足がしびれの読み方
久生十蘭 「復活祭」

...急に全身がしびれ出す...   急に全身がしびれ出すの読み方
堀辰雄 「死の素描」

...嘉助はもう足がしびれてしまって...   嘉助はもう足がしびれてしまっての読み方
宮沢賢治 「風の又三郎」

...こつちの身體をしびれさせて來るようです...   こつちの身體をしびれさせて來るようですの読み方
三好十郎 「肌の匂い」

...感覚は鈍くしびれている...   感覚は鈍くしびれているの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...しびれをきらした膝ぶしをなでて立ちながら...   しびれをきらした膝ぶしをなでて立ちながらの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...身のしびれを感じたにちがいあるまい...   身のしびれを感じたにちがいあるまいの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...何と出てくるか」道誉はだいぶ待ちしびれた...   何と出てくるか」道誉はだいぶ待ちしびれたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...これは脳髄をしびれさすような力を持っている筈だ」「…………」「ただね...   これは脳髄をしびれさすような力を持っている筈だ」「…………」「ただねの読み方
蘭郁二郎 「睡魔」

「しびれ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「しびれ」

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「しびれ」の英語の意味


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