例文・使い方一覧でみる「ごろり」の意味


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...片肘(かたひじ)ついてごろりと横になった...   片肘ついてごろりと横になったの読み方
芥川龍之介 「戯作三昧」

...ごろりとそこへ横倒しに倒れてしまつたのでございます...   ごろりとそこへ横倒しに倒れてしまつたのでございますの読み方
芥川龍之介 「地獄変」

...ごろりとたおれていた...   ごろりとたおれていたの読み方
海野十三 「火薬船」

...ベッドの上にごろりと寝ころがり...   ベッドの上にごろりと寝ころがりの読み方
太宰治 「パンドラの匣」

...彼はまたごろりと横になって...   彼はまたごろりと横になっての読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「決闘」

...ごろりごろりと横になって...   ごろりごろりと横になっての読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「ねむい」

...床にごろりとして眠りたくなることもある...   床にごろりとして眠りたくなることもあるの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「ねむい」

...安樂椅子にごろりと横になったりしながら...   安樂椅子にごろりと横になったりしながらの読み方
ドストエーフスキイ 神西清訳 「永遠の夫」

...ごろりと夜具の真中に横になって...   ごろりと夜具の真中に横になっての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...どうぞおれげは其の噺はしねえでくろ」といひながら火鉢の向へごろりと轉がつて何とも返辭をしない...   どうぞおれげは其の噺はしねえでくろ」といひながら火鉢の向へごろりと轉がつて何とも返辭をしないの読み方
長塚節 「芋掘り」

...私はランプの下にごろりと成つた儘大地の底からゆすつて鳴る様な濤の響を聞いて居た...   私はランプの下にごろりと成つた儘大地の底からゆすつて鳴る様な濤の響を聞いて居たの読み方
長塚節 「隣室の客」

...座蒲團を枕にごろりと寢ころぶと...   座蒲團を枕にごろりと寢ころぶとの読み方
林芙美子 「大島行」

...一人がごろりと横たはると...   一人がごろりと横たはるとの読み方
北條民雄 「癩を病む青年達」

...その上に一時間ばかり眠れても眠れなくともごろりと横になつてゐる...   その上に一時間ばかり眠れても眠れなくともごろりと横になつてゐるの読み方
堀辰雄 「日付のない日記」

...龍吉君は二階でごろりとして雑誌を読んでゐるので...   龍吉君は二階でごろりとして雑誌を読んでゐるのでの読み方
牧野信一 「五月六日」

...ごろり寝転んだり...   ごろり寝転んだりの読み方
牧野信一 「爪」

...ごろりと横に寝そべりました...   ごろりと横に寝そべりましたの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...ごろりと、随時に、仮寝(かりね)をとる...   ごろりと、随時に、仮寝をとるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「ごろり」の書き方・書き順

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