例文・使い方一覧でみる「ごとんと」の意味


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...汽車はごとんと動き出した...   汽車はごとんと動き出したの読み方
梅崎春生 「狂い凧」

...抱えていた機銃をごとんと足許へ取落とした...   抱えていた機銃をごとんと足許へ取落としたの読み方
海野十三 「暗号の役割」

...そのとき撮影録音機のはいっている包みがごとんと音をたてて下に落ちた...   そのとき撮影録音機のはいっている包みがごとんと音をたてて下に落ちたの読み方
海野十三 「怪星ガン」

...そのときごとんと椅子を蹴ったときのような音がした...   そのときごとんと椅子を蹴ったときのような音がしたの読み方
海野十三 「人造人間エフ氏」

...急にごとんごとんと重いものがうごく音がした...   急にごとんごとんと重いものがうごく音がしたの読み方
海野十三 「人造人間エフ氏」

...ごとんと、たった一回だけ艇はゆれただけでじつに見事な着陸ぶりであった...   ごとんと、たった一回だけ艇はゆれただけでじつに見事な着陸ぶりであったの読み方
海野十三 「大宇宙遠征隊」

...レバーをたおすと、地底戦車は、ごとんごとんと、前進をはじめたのであった...   レバーをたおすと、地底戦車は、ごとんごとんと、前進をはじめたのであったの読み方
海野十三 「地底戦車の怪人」

...歯車はごとんと停った...   歯車はごとんと停ったの読み方
海野十三 「時計屋敷の秘密」

...しかし、ごとんごとんと、いっていますよ...   しかし、ごとんごとんと、いっていますよの読み方
海野十三 「豆潜水艇の行方」

...やれやれと思った折しも、船の底にあたって、ごとんと、ぶきみな物音がして、船体ははげしく揺れた...   やれやれと思った折しも、船の底にあたって、ごとんと、ぶきみな物音がして、船体ははげしく揺れたの読み方
海野十三 「幽霊船の秘密」

...松の木山に銃声がいくつもとどろいた山の上に赤い旗がうごかない雲を待っている銃声が止むと ごとんごとんと六段返しみたいに的(まと)が回転するおれの弾(たま)は調子づいたとみえて うつたびに景気のいい旗が上ったおれの眼玉は白雲ばかり見ていた...   松の木山に銃声がいくつもとどろいた山の上に赤い旗がうごかない雲を待っている銃声が止むと ごとんごとんと六段返しみたいに的が回転するおれの弾は調子づいたとみえて うつたびに景気のいい旗が上ったおれの眼玉は白雲ばかり見ていたの読み方
竹内浩三 「射撃について」

...ごとんごとんと云う慵(だる)い水車の音が...   ごとんごとんと云う慵い水車の音がの読み方
徳田秋声 「あらくれ」

...ごとんごとんと響く...   ごとんごとんと響くの読み方
徳田秋声 「あらくれ」

...ごとんと反動が来た...   ごとんと反動が来たの読み方
豊島与志雄 「金魚」

...ごとんごとんと車は歩き出した...   ごとんごとんと車は歩き出したの読み方
新美南吉 「良寛物語 手毬と鉢の子」

...機関の衝動がごとんごとんと突きあげて...   機関の衝動がごとんごとんと突きあげての読み方
久生十蘭 「だいこん」

...やがて雪橇はごとんごとんと動き出した...   やがて雪橇はごとんごとんと動き出したの読み方
堀辰雄 「大和路・信濃路」

...――このままこうしてごとんごとんと揺られながら...   ――このままこうしてごとんごとんと揺られながらの読み方
堀辰雄 「大和路・信濃路」

「ごとんと」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ごとんと」

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