例文・使い方一覧でみる「ごう」の意味


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...たちまち豪奢(ごうしゃ)を極(きわ)め出しました...   たちまち豪奢を極め出しましたの読み方
芥川龍之介 「温泉だより」

...大鼻の蔵人得業(くろうどとくごう)の恵印法師に尋ねましても...   大鼻の蔵人得業の恵印法師に尋ねましてもの読み方
芥川龍之介 「竜」

...こちらの炊(た)き出しは豪勢(ごうせい)だ...   こちらの炊き出しは豪勢だの読み方
海野十三 「沈没男」

...前とうしろに鉄ごうしがおちたのですから...   前とうしろに鉄ごうしがおちたのですからの読み方
江戸川乱歩 「超人ニコラ」

...私の虚傲(きょごう)からでは無いのである...   私の虚傲からでは無いのであるの読み方
太宰治 「困惑の弁」

...凄腕(すごうで)だからね...   凄腕だからねの読み方
田中貢太郎 「女の首」

...そしてこの完全な知的咬噛(こうごう)と相並んで...   そしてこの完全な知的咬噛と相並んでの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...そのいけずうずうしいことに業(ごう)を煮やすことはありながら...   そのいけずうずうしいことに業を煮やすことはありながらの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...毫末(ごうまつ)も先方が無礼の挙動をしたからではない...   毫末も先方が無礼の挙動をしたからではないの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...またしても喧々囂々(けんけんごうごう)...   またしても喧々囂々の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...そしてそういう色々な要素の差の綜合(そうごう)効果が...   そしてそういう色々な要素の差の綜合効果がの読み方
中谷宇吉郎 「南画を描く話」

...御免蒙(ごめんこうむ)って雨防衣(レインコート)を脱ごうと云い出した...   御免蒙って雨防衣を脱ごうと云い出したの読み方
夏目漱石 「彼岸過迄」

...まさか拷問(ごうもん)にかけるわけにも行かず...   まさか拷問にかけるわけにも行かずの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...その翌年の正月に安禄山は僭号(せんごう)をして...   その翌年の正月に安禄山は僭号をしての読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...十一梱(こり)の強力(ごうりき)やほかの兵も一つの峰の背へ取ッつくやいな...   十一梱の強力やほかの兵も一つの峰の背へ取ッつくやいなの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...ただごうごうと炎のすさまじい音が...   ただごうごうと炎のすさまじい音がの読み方
吉川英治 「親鸞」

...強薬(ごうやく)...   強薬の読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...と業腹(ごうはら)を立てて...   と業腹を立てての読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「ごう」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ごう」

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「ごう」の英語の意味


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