例文・使い方一覧でみる「こん」の意味


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...与十と鼎座(ていざ)になって三人は囲炉裡をかこんでまた飲みながら打解けた馬鹿話をした...   与十と鼎座になって三人は囲炉裡をかこんでまた飲みながら打解けた馬鹿話をしたの読み方
有島武郎 「カインの末裔」

...こんなへんてこなやつに出くわしたのははじめてであった...   こんなへんてこなやつに出くわしたのははじめてであったの読み方
江戸川乱歩 「影男」

...こんどが初めてです...   こんどが初めてですの読み方
薄田泣菫 「詩集の後に」

...こんな人達が言つたことに寸分間違ひはないとしても...   こんな人達が言つたことに寸分間違ひはないとしてもの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...君のこれからのことや、僕のこれからのことや、そういうことは、こんど会った時、話したい...   君のこれからのことや、僕のこれからのことや、そういうことは、こんど会った時、話したいの読み方
太宰治 「虚構の春」

...気が落ち着いてごくいいですがな」こんなことを言って誘った...   気が落ち着いてごくいいですがな」こんなことを言って誘ったの読み方
田山花袋 「田舎教師」

...こんなものがそんなに欲しけりゃあいくらでも返してやる」と...   こんなものがそんなに欲しけりゃあいくらでも返してやる」との読み方
近松秋江 「うつり香」

...こんどはいかにも思い込んだ真面目(まじめ)なふうで言いつづけたので...   こんどはいかにも思い込んだ真面目なふうで言いつづけたのでの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...こんな辺鄙(へんぴ)なところへわざわざもやったのは...   こんな辺鄙なところへわざわざもやったのはの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...此(こ)らこんで餘程(よつぽど)えゝ酒(さけ)だぞ」抔(など)といふ聲(こゑ)が雜然(ざつぜん)として聞(きこ)えた...   此らこんで餘程えゝ酒だぞ」抔といふ聲が雜然として聞えたの読み方
長塚節 「土」

...私(わたくし)は外套(がいとう)を濡(ぬ)らして例の通り蒟蒻閻魔(こんにゃくえんま)を抜けて細い坂路(さかみち)を上(あが)って宅(うち)へ帰りました...   私は外套を濡らして例の通り蒟蒻閻魔を抜けて細い坂路を上って宅へ帰りましたの読み方
夏目漱石 「こころ」

...僕のように平生は頭と胸の争いに悩んでぐずついているものにして始めてこんな猛烈な兇行を...   僕のように平生は頭と胸の争いに悩んでぐずついているものにして始めてこんな猛烈な兇行をの読み方
夏目漱石 「彼岸過迄」

...そそくさとポケットへおしこんでしまった...   そそくさとポケットへおしこんでしまったの読み方
久生十蘭 「金狼」

...こんどは私には北方が...   こんどは私には北方がの読み方
堀辰雄 「或外國の公園で」

...博士は此時こんな事を考へてゐる...   博士は此時こんな事を考へてゐるの読み方
森鴎外 「半日」

...こんどの憲法は、いま申しましたように、民主主義を根本の考えとしていますから、主権は、とうぜん日本國民にあるわけです...   こんどの憲法は、いま申しましたように、民主主義を根本の考えとしていますから、主権は、とうぜん日本國民にあるわけですの読み方
文部省 「あたらしい憲法のはなし」

...何ぞ大事な御相談があるものじゃろうと思って来たわけじゃが」「こんな際とて...   何ぞ大事な御相談があるものじゃろうと思って来たわけじゃが」「こんな際とての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...こんな考えを乗せて...   こんな考えを乗せての読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「こん」の書き方・書き順

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「こん」の英語の意味


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