例文・使い方一覧でみる「ここち」の意味


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...生きたここちもありません...   生きたここちもありませんの読み方
江戸川乱歩 「黄金豹」

...生きたここちもありません...   生きたここちもありませんの読み方
江戸川乱歩 「奇面城の秘密」

...生きたここちもなく...   生きたここちもなくの読み方
江戸川乱歩 「大金塊」

...僚友関係のよしみでこれに引きつけられるここちがする...   僚友関係のよしみでこれに引きつけられるここちがするの読み方
岡倉覚三 村岡博訳 「茶の本」

...ちちはおしずのおもいがけない言葉をききましてゆめのようなここちがしたのでござります...   ちちはおしずのおもいがけない言葉をききましてゆめのようなここちがしたのでござりますの読み方
谷崎潤一郎 「蘆刈」

...いつしか色少し蒼(あお)ざめて髪黒々としとやかなる若き婦人(おんな)の利発らしき目をあげてつくづくとわが顔をながめつつ「いかがでございます?」というようなる心地(ここち)して武男が母は思わずもわななかれつ...   いつしか色少し蒼ざめて髪黒々としとやかなる若き婦人の利発らしき目をあげてつくづくとわが顔をながめつつ「いかがでございます?」というようなる心地して武男が母は思わずもわななかれつの読み方
徳冨蘆花 「小説 不如帰」

...この土地に居つきたい心地(ここち)もする...   この土地に居つきたい心地もするの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...くるほしきなみの亂れもここちよく...   くるほしきなみの亂れもここちよくの読み方
萩原朔太郎 「浮名」

...恋の初めのここちせん...   恋の初めのここちせんの読み方
與謝野晶子 「晶子詩篇全集」

......   の読み方
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」

......   の読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...「――お汝(こと)はわが弟の小一郎も同様に思うぞ」ということばの真実が身に沁みて来るここちがした...   「――お汝はわが弟の小一郎も同様に思うぞ」ということばの真実が身に沁みて来るここちがしたの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...無碍(むげ)に笑えないここちがして...   無碍に笑えないここちがしての読み方
吉川英治 「三国志」

...やっと心から洗われたここちがする...   やっと心から洗われたここちがするの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...寝もやらずにいる佐々介三郎のすがたがもう眼に見えるここちがした...   寝もやらずにいる佐々介三郎のすがたがもう眼に見えるここちがしたの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...鎌倉武士の心はそこへ飛躍すると華やかなここちになる...   鎌倉武士の心はそこへ飛躍すると華やかなここちになるの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...水をかけられたここちだった...   水をかけられたここちだったの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...此処に着(ちやく)して初(はじ)めて社会に出(い)でたるの心地(ここち)せられ...   此処に着して初めて社会に出でたるの心地せられの読み方
渡邊千吉郎 「利根水源探検紀行」

「ここち」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ここち」

「ここち」の電子印鑑作成

「ここち」の英語の意味


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

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