例文・使い方一覧でみる「こうこ」の意味


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...煌々(こうこう)と明るい入り口の前に車夫が梶棒(かじぼう)を降ろすと...   煌々と明るい入り口の前に車夫が梶棒を降ろすとの読み方
有島武郎 「或る女」

...肩胛骨(けんこうこつ)...   肩胛骨の読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...人々口より口に伝えて事実が永く後昆(こうこん)に伝わるものである...   人々口より口に伝えて事実が永く後昆に伝わるものであるの読み方
大隈重信 「婦人問題解決の急務」

...月は天心(てんしん)に皎々(こうこう)と冴えているので...   月は天心に皎々と冴えているのでの読み方
岡崎雪聲 「死神」

...静けさに酔わされてしばしの間恍惚(こうこつ)としていた...   静けさに酔わされてしばしの間恍惚としていたの読み方
相馬泰三 「田舎医師の子」

...機関車あやつる火夫の姿に恍惚(こうこつ)として...   機関車あやつる火夫の姿に恍惚としての読み方
太宰治 「春の盗賊」

...悽惶好仇(せいこうこうきゅう)と書いてあった...   悽惶好仇と書いてあったの読み方
田中貢太郎 「断橋奇聞」

...彼の恍惚(こうこつ)たる情に交じって...   彼の恍惚たる情に交じっての読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...剛情で始末におえぬ硬骨漢(こうこつかん)であったが...   剛情で始末におえぬ硬骨漢であったがの読み方
新渡戸稲造 「自警録」

...十六の灯(ひ)が煌々(こうこう)と照り渡って...   十六の灯が煌々と照り渡っての読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...あまりの絶景に恍惚(こうこつ)として立ちも得さらず木のくいぜに坐してつくづくと見れば山更にしんしんとして風吹かねども冷気冬の如く足もとよりのぼりて脳巓(のうてん)にしみ渡るここちなり...   あまりの絶景に恍惚として立ちも得さらず木のくいぜに坐してつくづくと見れば山更にしんしんとして風吹かねども冷気冬の如く足もとよりのぼりて脳巓にしみ渡るここちなりの読み方
正岡子規 「旅の旅の旅」

......   の読み方
室生犀星 「愛の詩集」

...『孝公行実(こうこうぎょうじつ)』...   『孝公行実』の読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...常に耿々(こうこう)の心を懐(いだ)いていた...   常に耿々の心を懐いていたの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...私の頭の上には大きな白熱電球が煌々(こうこう)と輝いている...   私の頭の上には大きな白熱電球が煌々と輝いているの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...皎々(こうこう)と仰がれた...   皎々と仰がれたの読み方
吉川英治 「親鸞」

...ふと恍惚(こうこつ)とさせて...   ふと恍惚とさせての読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...その焔の麗(うるわ)しさに恍惚(こうこつ)と心を奪われていたからであろう...   その焔の麗しさに恍惚と心を奪われていたからであろうの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「こうこ」の書き方・書き順

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