...がぶっと食いつきそうに見えるではありませんか...
江戸川乱歩 「大金塊」
...がぶっと沈んでしまう...
久生十蘭 「キャラコさん」
...がぶっという異様な水音を聞いて...
山本周五郎 「柳橋物語」
...「……おせんちゃん」そしてもういちどがぶっという音がし...
山本周五郎 「柳橋物語」
...そして着物の上から――彼女の二の腕のあたりを、がぶっと、深く噛みついた...
吉川英治 「宮本武蔵」
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