例文・使い方一覧でみる「がっくり」の意味


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...がっくり鬢(びん)を枕するごとく...   がっくり鬢を枕するごとくの読み方
泉鏡花 「婦系図」

...がっくりと肩を落して私は...   がっくりと肩を落して私はの読み方
井上貞治郎 「私の履歴書」

...再びがっくりとなって椅子にうなだれ...   再びがっくりとなって椅子にうなだれの読み方
海野十三 「少年探偵長」

...がっくりとなっていた...   がっくりとなっていたの読み方
徳田秋声 「あらくれ」

...根からがっくり崩(くず)れたようになって...   根からがっくり崩れたようになっての読み方
徳田秋声 「挿話」

...がっくり後に反らしていた頭を...   がっくり後に反らしていた頭をの読み方
豊島与志雄 「反抗」

...彼はある大きな石の上にがっくりと身を落として...   彼はある大きな石の上にがっくりと身を落としての読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...物凄(ものすさま)じく眼を血走らせて遂にはがっくり砂利の上に前足を折って倒れてしまう事も度々です...   物凄じく眼を血走らせて遂にはがっくり砂利の上に前足を折って倒れてしまう事も度々ですの読み方
永井荷風 「監獄署の裏」

...がっくり首を落しました...   がっくり首を落しましたの読み方
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」

...千賀春さんはがっくりと火鉢の中へのめってしまいました……」「なるほど……」「……おどろいて...   千賀春さんはがっくりと火鉢の中へのめってしまいました……」「なるほど……」「……おどろいての読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...がっくりとうつ伏せになり...   がっくりとうつ伏せになりの読み方
久生十蘭 「金狼」

...雪の上にがっくりと上身をのめらせていた...   雪の上にがっくりと上身をのめらせていたの読み方
久生十蘭 「平賀源内捕物帳」

...断頭台上でがっくり行ったルイ十六世の最後も意外だが...   断頭台上でがっくり行ったルイ十六世の最後も意外だがの読み方
久生十蘭 「淪落の皇女の覚書」

...ジョージ卿はがっくりきちまったじゃないか...   ジョージ卿はがっくりきちまったじゃないかの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「本命馬」

...なにもかも結着し安心すると共にがっくり折れた感じである...   なにもかも結着し安心すると共にがっくり折れた感じであるの読み方
山本周五郎 「桑の木物語」

...同時にそのボーイが頭をがっくりと下げたまま...   同時にそのボーイが頭をがっくりと下げたままの読み方
夢野久作 「暗黒公使」

...急にがっくりしたようにいった...   急にがっくりしたようにいったの読み方
吉川英治 「旗岡巡査」

...それがあんまりがっくりと行ったので...   それがあんまりがっくりと行ったのでの読み方
ルナール Jules Renard 岸田国士訳 「博物誌」

「がっくり」の書き方・書き順

いろんなフォントで「がっくり」

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「がっくり」の英語の意味


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