...夕の鐘の鳴る時から翌朝までお守り下さい...
アーヴィング 高垣松雄訳 「クリスマス・イーヴ」
...帯の間からお守りを出して...
有島武郎 「骨」
...ある手足にはお守りを置き...
ジェイムズ・サンヅ・エリオット James Sands Elliott 水上茂樹訳 「ギリシャおよびローマ医学の概観」
...お守りと護符によって彼らを悪魔払いした...
ジェイムズ・サンヅ・エリオット James Sands Elliott 水上茂樹訳 「ギリシャおよびローマ医学の概観」
...貧窮者のお守り役たるにとどまることなく...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...そしてヘレナをお守りください...
カレル・チャペック Karel Capek 大久保ゆう訳 「RUR――ロッサム世界ロボット製作所」
...きっとサーベルを抜いてロシア全体をお守りなさることよ」「僕はね...
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」
...こうして雪の深いなかに一人でそのお守りをしているのもなかなか愉しい気もちがいたします...
堀辰雄 「木の十字架」
...病気のお守りをしないで行くわけです...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...まあそれのお守りみてえな事だったなあ……...
三好十郎 「樹氷」
...坊やのお守りだって...
森本薫 「女の一生」
...そうして日射病よけというよりはウェヌスのお守りとなり...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...私は今日迄王様のお守り役で御座いました...
夢野久作 「白髪小僧」
...この年よりのお守りをする事になるんぢやないか」と惧れたのだつた...
吉川英治 「折々の記」
...社稷(しゃしょく)をお守りあって...
吉川英治 「三国志」
...慥乎(しっか)とお守りねがいたい」「それ程までに申すなら...
吉川英治 「新書太閤記」
...旧人のあなた方の中でお守りあればよい」執事は...
吉川英治 「新書太閤記」
...国境のお守りに当っておられますが...
吉川英治 「新書太閤記」
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