例文・使い方一覧でみる「うばう」の意味


スポンサーリンク

...鉄道線路づたひの草ばうばうの道へ出ると...   鉄道線路づたひの草ばうばうの道へ出るとの読み方
芥川多加志 「四人」

...各々かくて人生の怱忙(そうばう)を暫(しば)しのがれて...   各々かくて人生の怱忙を暫しのがれての読み方
石川啄木 「閑天地」

...はうばうの屏風絵があつて...   はうばうの屏風絵があつての読み方
上村松園 「思ひ出」

...その女房子(にようばうこ)と...   その女房子との読み方
薄田泣菫 「茶話」

...その風貌(ふうばう)といひ...   その風貌といひの読み方
田山花袋 「重右衛門の最後」

...駿足の軍馬に乘りて怱忙(さうばう)と馳せてこの場に寄せ來る...   駿足の軍馬に乘りて怱忙と馳せてこの場に寄せ來るの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...川向(かはむかう)は日の光の強い為(ため)に立続(たちつゞ)く人家(じんか)の瓦屋根(かはらやね)をはじめ一帯の眺望(てうばう)がいかにも汚(きたな)らしく見え...   川向は日の光の強い為に立続く人家の瓦屋根をはじめ一帯の眺望がいかにも汚らしく見えの読み方
永井荷風 「すみだ川」

...殊(こと)に女房等(にようばうら)の間(あひだ)には「勘次(かんじ)さんもどうしたつちんだんべ...   殊に女房等の間には「勘次さんもどうしたつちんだんべの読み方
長塚節 「土」

...各自(かくじ)の膳(ぜん)の隅(すみ)へ一つ宛(づゝ)渡(わた)された茶呑茶碗(ちやのみぢやわん)へ酒(さけ)が注(つ)がれようとした時(とき)「あれ待(ま)つてゝくんねえか」と内(うち)の女房(にようばう)が慌(あわ)てゝいつた...   各自の膳の隅へ一つ宛渡された茶呑茶碗へ酒が注がれようとした時「あれ待つてゝくんねえか」と内の女房が慌てゝいつたの読み方
長塚節 「土」

...お竈樣(かまさま)忘(わす)れたつけべな」女房(にようばう)は竈(かまど)から飯(めし)の釜(かま)を卸(おろ)して布巾(ふきん)を手(て)にした儘(まゝ)いつた...   お竈樣忘れたつけべな」女房は竈から飯の釜を卸して布巾を手にした儘いつたの読み方
長塚節 「土」

...内(うち)の女房(にようばう)は兩方(りやうはう)の頭髮(あたま)を熟(つく/″\)と見(み)て「そんだが勘次(かんじ)さんは本當(ほんたう)に若(わ)けえな...   内の女房は兩方の頭髮を熟と見て「そんだが勘次さんは本當に若けえなの読み方
長塚節 「土」

...俺(お)れこと厭(や)にでも成(な)つたんぢやねえかなんて出(で)つから」と店(みせ)の女房(にようばう)は戯談(ぜうだん)を交(まじ)へた...   俺れこと厭にでも成つたんぢやねえかなんて出つから」と店の女房は戯談を交へたの読み方
長塚節 「土」

...先刻(さつき)見(み)てえに泣(な)いてんのに惡口(わるくち)なんぞいふな罪(つみ)だよなあ」と若(わか)い女房等(にようばうら)はそれでもしんみりといつた...   先刻見てえに泣いてんのに惡口なんぞいふな罪だよなあ」と若い女房等はそれでもしんみりといつたの読み方
長塚節 「土」

...自分は軍国主義を標榜(へうばう)する独逸が...   自分は軍国主義を標榜する独逸がの読み方
夏目漱石 「点頭録」

...さうして其(その)有望(いうばう)な前途(ぜんと)を...   さうして其有望な前途をの読み方
夏目漱石 「門」

...事件の相貌(さうばう)の重大さに鼓舞(こぶ)されて...   事件の相貌の重大さに鼓舞されての読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...ああこのばうばうたる白日の野邊を訪ねて行つてもむかしの失はれた幸福に出逢ひはしない...   ああこのばうばうたる白日の野邊を訪ねて行つてもむかしの失はれた幸福に出逢ひはしないの読み方
萩原朔太郎 「敵」

...(二八)包茅(はうばう)の・周室(しうしつ)に入貢(にふこう)せざるを責(せ)む...   包茅の・周室に入貢せざるを責むの読み方
司馬遷 箭内亙訳註 「國譯史記列傳」

「うばう」の書き方・書き順

いろんなフォントで「うばう」

「うばう」の電子印鑑作成


ランダム例文:
くし   OB   うれしげに  

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

時事ニュース漢字 📺
永久凍土   劇場型   二刀流  

スポンサーリンク