例文・使い方一覧でみる「いぶき」の意味


スポンサーリンク

...人間らしい気息(いぶき)の通う世界は...   人間らしい気息の通う世界はの読み方
芥川龍之介 「疑惑」

...なんともいえないぶきみさです...   なんともいえないぶきみさですの読み方
江戸川乱歩 「超人ニコラ」

...伊服岐(いぶき)の山三一の神を取りに幸でましき...   伊服岐の山三一の神を取りに幸でましきの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...深山幽谷のいぶきにしびれるくらい接してみたい...   深山幽谷のいぶきにしびれるくらい接してみたいの読み方
太宰治 「黄村先生言行録」

...かくる吹嘘(いぶき)に枝ゆれてましろき花は咲き匂ふ...   かくる吹嘘に枝ゆれてましろき花は咲き匂ふの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...其永劫の面影を仰げば我に涙あり高くたふとく限りなき靈のいぶきに扇がれて空のあなたにかげとむる「望」のあとに喘ぎつゝ...   其永劫の面影を仰げば我に涙あり高くたふとく限りなき靈のいぶきに扇がれて空のあなたにかげとむる「望」のあとに喘ぎつゝの読み方
土井晩翠 「天地有情」

...自然の生息(いぶき)そのままの姿態でそれがひとしお都会では幽婉(ゆうえん)に見えるのだったが...   自然の生息そのままの姿態でそれがひとしお都会では幽婉に見えるのだったがの読み方
徳田秋声 「仮装人物」

...過ぎゆく息吹(いぶき)...   過ぎゆく息吹の読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...言葉は息吹(いぶき)である...   言葉は息吹であるの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...胆吹山(いぶきやま)の方角が違っている...   胆吹山の方角が違っているの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...胆吹(いぶき)の上平館から...   胆吹の上平館からの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...読者に千年の昔の人のいぶきを感じさせることは出来ないであろう...   読者に千年の昔の人のいぶきを感じさせることは出来ないであろうの読み方
中谷宇吉郎 「千年の時差」

...人間以前の自然のいぶきに浸ることが出来る仙境である...   人間以前の自然のいぶきに浸ることが出来る仙境であるの読み方
中谷宇吉郎 「琵琶湖の水」

......   の読み方
宮沢賢治 「疾中」

...息吹(いぶき)がちがう...   息吹がちがうの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...伊吹(いぶき)では...   伊吹ではの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...伊吹山(いぶきやま)のほうへ駈けて行った...   伊吹山のほうへ駈けて行ったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...伊吹(いぶき)の山裾へつきあたります...   伊吹の山裾へつきあたりますの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「いぶき」の書き方・書き順

いろんなフォントで「いぶき」

「いぶき」の電子印鑑作成


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク