例文・使い方一覧でみる「あだ名」の意味


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...ノロちゃんというあだ名で...   ノロちゃんというあだ名での読み方
江戸川乱歩 「赤いカブトムシ」

...緑川夫人は(その時も例の黒ずくめの洋服であったが)あだ名の「黒トカゲ」そっくりの素早さで...   緑川夫人はあだ名の「黒トカゲ」そっくりの素早さでの読み方
江戸川乱歩 「黒蜥蜴」

...市ヶ谷の巻前科割り東京監獄の未決監に「前科割り」というあだ名の老看守がいる...   市ヶ谷の巻前科割り東京監獄の未決監に「前科割り」というあだ名の老看守がいるの読み方
大杉栄 「獄中記」

...友達によろしく)というようなあだ名がついていた...   友達によろしく)というようなあだ名がついていたの読み方
大杉栄 「日本脱出記」

...眉山という彼女のあだ名は...   眉山という彼女のあだ名はの読み方
太宰治 「眉山」

...三太郎おばさんはいつとなく二人がつけたあだ名で...   三太郎おばさんはいつとなく二人がつけたあだ名での読み方
壺井栄 「柿の木のある家」

...それがあだ名になったと...   それがあだ名になったとの読み方
壺井栄 「二十四の瞳」

...小爺いと云ふあだ名を受けた...   小爺いと云ふあだ名を受けたの読み方
徳富蘇峰 「弟を葬る」

...それは母親のあだ名の『悪臭ある女』から取って...   それは母親のあだ名の『悪臭ある女』から取っての読み方
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」

...爺(じい)さんは猩々(しょうじょう)とあだ名されてるくらいの酒のみですし...   爺さんは猩々とあだ名されてるくらいの酒のみですしの読み方
豊島与志雄 「天狗の鼻」

...組でもおぼろ月夜とあだ名していたが...   組でもおぼろ月夜とあだ名していたがの読み方
林芙美子 「私の先生」

...あんな突飛なあだ名の若者と親しくなるなんて...   あんな突飛なあだ名の若者と親しくなるなんての読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「王冠の重み」

...またのあだ名リックは一介の肉屋だった...   またのあだ名リックは一介の肉屋だったの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「本命馬」

...おおいにその道のエキスパートにましますというあだ名なのである...   おおいにその道のエキスパートにましますというあだ名なのであるの読み方
正岡容 「艶色落語講談鑑賞」

...私(わたくし)どもがイギリス海岸(かいがん)とあだ名をつけて...   私どもがイギリス海岸とあだ名をつけての読み方
宮沢賢治 「イギリス海岸」

...「ベゴ」というあだ名の大きな黒い石が...   「ベゴ」というあだ名の大きな黒い石がの読み方
宮沢賢治 「気のいい火山弾」

...あだ名を“青面獣(せいめんじゅう)”と呼ばれていた楊志(ようし)殿ではないのか」「おお...   あだ名を“青面獣”と呼ばれていた楊志殿ではないのか」「おおの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...あだ名、立地太歳(りっちたいさい)ノ阮(げん)小二、短命二郎ノ阮小五、活閻羅(かつえんら)ノ阮小七などの兄弟三名は、とつぜんこの水郷のせまい漁小屋に、晁蓋(ちょうがい)、呉用、劉唐(りゅうとう)、公孫勝らの四名を迎えたので、即日、「ここでは」と、世帯道具のがらくた物を一ト舟に乗せ、またお手のものの櫓櫂(ろかい)をもって、さっそく家を、そこからさらに遠い湖上の洲(す)の一軒家へ移してしまった...   あだ名、立地太歳ノ阮小二、短命二郎ノ阮小五、活閻羅ノ阮小七などの兄弟三名は、とつぜんこの水郷のせまい漁小屋に、晁蓋、呉用、劉唐、公孫勝らの四名を迎えたので、即日、「ここでは」と、世帯道具のがらくた物を一ト舟に乗せ、またお手のものの櫓櫂をもって、さっそく家を、そこからさらに遠い湖上の洲の一軒家へ移してしまったの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「あだ名」の読みかた

「あだ名」の書き方・書き順

いろんなフォントで「あだ名」

「あだ名」の電子印鑑作成

「あだ名」の英語の意味


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