例文・使い方一覧でみる「あき」の意味


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......   の読み方
違星北斗 「北斗帖」

...最う断念(あきら)めた!」と黙り込んでしまったので...   最う断念めた!」と黙り込んでしまったのでの読み方
内田魯庵 「二葉亭余談」

...あき地へやって来ていた...   あき地へやって来ていたの読み方
江戸川乱歩 「影男」

...あきれたように言って...   あきれたように言っての読み方
高見順 「いやな感じ」

...あまりにも汚いので呆(あき)れた...   あまりにも汚いので呆れたの読み方
太宰治 「正義と微笑」

...もう好い加減あきらめていたところへ...   もう好い加減あきらめていたところへの読み方
谷崎潤一郎 「痴人の愛」

...秋口(あきぐち)になるほど追い追い寸が伸びるのであるが...   秋口になるほど追い追い寸が伸びるのであるがの読み方
谷崎潤一郎 「猫と庄造と二人のおんな」

...わが胸よりほとばしり出る呼吸(いき)づかひ乙女の汚れなき吐息に打まじりてその悲しさはその心にひとしくそのやさしさはその響に同じく悩める身にのみ唯あきらかに聞えあきらかに通ずる無言の声...   わが胸よりほとばしり出る呼吸づかひ乙女の汚れなき吐息に打まじりてその悲しさはその心にひとしくそのやさしさはその響に同じく悩める身にのみ唯あきらかに聞えあきらかに通ずる無言の声の読み方
永井壮吉 「偏奇館吟草」

...公けの掟(おきて)なればぜひなしと諦(あきら)めたまえ...   公けの掟なればぜひなしと諦めたまえの読み方
夏目漱石 「倫敦塔」

......   の読み方
野口雨情 「未刊童謡」

...誠の親馬鹿といふので有らうが平癒(なほ)らぬほどならば死ねとまでも諦(あきらめ)がつきかねる物で...   誠の親馬鹿といふので有らうが平癒らぬほどならば死ねとまでも諦がつきかねる物での読み方
樋口一葉 「うつせみ」

...わたしもやがてあきらめるこころが出てきて...   わたしもやがてあきらめるこころが出てきての読み方
火野葦平 「人魚」

...私たちは遊びにあきると...   私たちは遊びにあきるとの読み方
平山千代子 「ハナとタマシヒ」

...しかし中には全くあきらめてゐる者もある...   しかし中には全くあきらめてゐる者もあるの読み方
北條民雄 「癩院記録」

...その小さい男の子の顔をみたらきっとあきららしい気がして来るわけでしょう...   その小さい男の子の顔をみたらきっとあきららしい気がして来るわけでしょうの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...余りの不思議に呆(あき)れてしまって...   余りの不思議に呆れてしまっての読み方
夢野久作 「白髪小僧」

...諦(あきら)めたように...   諦めたようにの読み方
吉川英治 「下頭橋由来」

...蹴ることをあきらめたので...   蹴ることをあきらめたのでの読み方
リットン Edward George Earle Bulwer-Lytton 岡本綺堂訳 「世界怪談名作集」

「あき」の書き方・書き順

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「あき」の英語の意味


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